TBSラジオアーカイブス

ストーリー&解説
TBSラジオの資料室に残されたアーティスト・著名人の貴重な声と語りを紹介するコンテンツです
話数:全16話
出演:
TBSラジオ
周波数(kHz):東京954KHz
  • 芸術百話 54年11月25日放送

    芸術百話 54年11月25日放送
    出演:井伏鱒二 巌谷大四
    井伏鱒二氏が小説家になろうとしたきっかけからはじまり、自身が影響を受けた文学、そして作家としての生活について語ります。
    (24分09秒)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 85年1月13日放送

    ラジオエッセイ 85年1月13日放送
    生きている話「ぼくの音楽人生」 /出演:服部良一 巌谷大四
    音楽で生計をたてるなどということが考えられなかった時代に生まれ、貧しい子供時代をへて、国民的な音楽家となった服部さんの人生をうかがっています。苦学の末、独学で音楽を学ぶ日々、貴重な証言です。
    (21分52秒)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 84年5月12日放送

    ラジオエッセイ 84年5月12日放送
    生きている話「プロジェクト人生論」 /出演:井深大 城山三郎
    既存の組織にとらわれない、目的のためにあるタスクフォースをつくる。それがソニーのなかでの大ヒットを生み出す秘訣でした。日本の物つくりに大いに貢献してきた企業のトップの貴重な証言です。
    (22分03秒)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 84年5月5日放送

    ラジオエッセイ 84年5月5日放送
    生きている話「フレキシビリティー人生論」 /出演:井深大 城山三郎
    ソニーの創業者としてあまりにも有名な井深氏が、ご自身の人生を振り返ります。戦前からソニーをたちあげるまで、日本企業の黎明期を生きたその証言を聞くことができます。
    (21分51秒)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 84年7月1日放送

    ラジオエッセイ 84年7月1日放送
    生きている話「文学と人生」 /出演:井上靖 巌谷大四
    井上靖を形成した文学というものについて語っています。実に様々な国の文学に影響され、井上文学は構築されていった過程を井上氏が振り返ります。
    (21分45秒)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 84年6月24日放送

    ラジオエッセイ 84年6月24日放送
    生きている話「世界の中の日本文学」/出演:井上靖 巌谷大四
    日本ペンクラブでの演説から始まります。冷戦時、核の時代に文学者がいかに創作活動を送るべきかを語ります。
    (24分09秒)
    315円(税込)
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  • 芸術百話 「吉川英治」

    芸術百話 「吉川英治」
    出演:吉川英治×春海鎮男
    歴史文学に大きな足跡を残した作家、吉川英治氏。歴史の中でステレオタイプされてきた「勝者が敗者を貶める」歴史観に真っ向から対峙し、あらたな切り口を以って歴史上の主人公を描いてきた吉川氏が、当時執筆されたばかりの「新平家物語」について語っています。
    (29分02秒)
    315円(税込)
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  • 芸術百話 54年8月19日放送

    芸術百話 54年8月19日放送
    出演:七代目坂東三津五郎・六代目坂東簑助(後の八代目坂東三津五郎)
    1955年に人間国宝となった七代目坂東三津五郎氏と息子簑助氏の芸談。七代目の幼少の頃の修行時代の思い出など、その半生を語ります。
    (29分15秒)
    315円(税込)
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  • 芸術百話 54年7月1日放送

    芸術百話 54年7月1日放送
    出演:三島由紀夫(作家)聞き手:巌谷大四(文芸評論家)
    三島由紀夫が30代のときの貴重なインタビュー。自身の生い立ちのことから作家活動以外に興味を示していた演劇への意欲、そして芸術論なども聞くことができる。最後は著作「美神」を三島が朗読する。(1954年7月1日放送)
    315円(税込)
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  • ラジオエッセイ 85年9月29日・10月6日放送

    ラジオエッセイ 85年9月29日・10月6日放送
    出演:遠藤周作(作家) 聞き手:巌谷大四(文芸評論家)
    62歳の遠藤周作さんが自らの半生を振り返るインタビュー。文学作品に流れる深い精神性を汲み上げるような、聴き応え充分の内容です。「日本人の身体に似合わない洋服のようなキリスト教」を信仰し、血肉化しようと格闘した日々。作家を志す契機となった戦争。狐狸庵山人を名乗った本当の理由。 (1985年9月29日、10月6日放送)
    315円(税込)
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  • 一口ゼミナール 80年9月22日~27日放送

    一口ゼミナール 80年9月22日~27日放送
    出演:向田邦子(作家) 聞き手:山本文郎(アナウンサー)
    放送作家として一世を風靡した向田邦子さんが、第83回直木賞を受賞した直後のインタビュー。バレーボールに没頭した学生時代に始まり、会社勤めの傍らでラジオ番組の台本を書き始め、その希有な才能を開花させた半生を振り返ります。 向田さんはこのインタビューの翌年に飛行機事故で急逝しました。
    (1980年9月22日~27日放送)
    315円(税込)
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  • ウィークエンドインタビュー 85年12月7・14日放送 

    ウィークエンドインタビュー 85年12月7・14日放送 
    出演:開高健(作家) 聞き手:山本文郎(アナウンサー)
    作品は『オーパ、オーパ!!』シリーズの取材で世界を駆け回る、54歳当時の開高健さんにお話をうかがったインタビュー。アマゾンで、アラスカで、巨大魚を追う男のロマン。ピラニアとの格闘や、助平ドジョウとの滑稽な知恵比べ。冗談を織り交ぜた語り口は落語家のように滑らかで、豪快な笑い声には生命への讃美が感じられます。
    (1985年12月7日、12月14日放送)
    315円(税込)
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  • ラジオスケッチ 65年4月24日

    ラジオスケッチ 65年4月24日
    出演:開高健(作家) 聞き手:山本文郎(アナウンサー)
    1964年11月より100日あまりの間ベトナム戦争に従軍した開高健さんが、戦地の状況を衆議院外務委員会で生々しくレポートする貴重な録音です。すでに作家として名声のあった30代半ばの開高さんによる身体を張った戦地取材は、当時も大きな話題になりました。 (1965年4月24日放送)
    262円(税込)
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  • ラジオエッセイ 85年8月25日放送

    ラジオエッセイ 85年8月25日放送
    出演:宇野千代(作家) 聞き手:巌谷大四(文芸評論家)
    米寿を目前にした宇野千代さんの3回にわたるインタビューの1回目。父の放蕩と継母の愛。恋愛事件と朝鮮への逃避行、恋の終わりと従兄弟との結婚。退屈しのぎに送った小説が懸賞で入賞すると夫を捨てて上京し、尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫らとの恋愛、同棲、結婚、別れを数えました。そんな人生に後悔は微塵もなし。
    (1985年8月25日放送)
    262円(税込)
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  • ラジオエッセイ 85年9月8日放送

    ラジオエッセイ 85年9月8日放送
    出演:宇野千代(作家) 聞き手:巌谷大四(文芸評論家)
    米寿を目前にした宇野千代さんの3回にわたるインタビューの3回目。父の放蕩と継母の愛。恋愛事件と朝鮮への逃避行、恋の終わりと従兄弟との結婚。退屈しのぎに送った小説が懸賞で入賞すると夫を捨てて上京し、尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫らとの恋愛、同棲、結婚、別れを数えました。そんな人生に後悔は微塵もなし。
    (1985年9月8日放送)
    262円(税込)
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  • ラジオエッセイ 85年9月1日放送

    ラジオエッセイ 85年9月1日放送
    出演:宇野千代(作家) 聞き手:巌谷大四(文芸評論家)
    米寿を目前にした宇野千代さんの3回にわたるインタビューの2回目。父の放蕩と継母の愛。恋愛事件と朝鮮への逃避行、恋の終わりと従兄弟との結婚。退屈しのぎに送った小説が懸賞で入賞すると夫を捨てて上京し、尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫らとの恋愛、同棲、結婚、別れを数えました。そんな人生に後悔は微塵もなし。
    (1985年9月1日放送)
    262円(税込)
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