ラジオお茶の間名人会  

ストーリー&解説
番組の内容は「落語」をメインに、オープニングでは演目の収録日などを、 エンディングでは、演目、噺家さんに関するエピソードなどを紹介する、 シンプルなスタイルです。 そんな落語ファンに向けた、音声コンテンツです。 
話数:全20話
出演:進行:松本尚久
テレコム・サウンズ
周波数(kHz):  
  • ラジオお茶の間名人会#20

    ラジオお茶の間名人会#20
    ◇出演者:桂文雀(かつらぶんじゃく)◇演目:ふぐ鍋(ふぐなべ)◇収録日:2011年1月30日◇収録落語会:「きぼーる寄席」◇原盤製作者:松本尚久

    冬の噺。ある旦那がふぐを手に入れ、鍋にするが当たるのがこわいので、出入りの男に食べさせようとする。男は旦那の仲良しだが、ふぐ鍋だけは遠慮したいと箸をのばさない。そのとき、家の勝手口に物乞いの者が「お余りはありませんか」とやってくる。旦那はこの男にまずふぐ鍋を食べさせてみようと思案し・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#19

    ラジオお茶の間名人会#19
    ◇出演者:三笑亭夢吉(さんしょうていゆめきち)◇演目:五人男(ごにんおとこ)◇収録日:2010年12月19日◇収録落語会:第110回 大和田落語会◇原盤製作者:松本尚久

    町内のお祝い事の余興に素人芝居をすることになった。出し物は歌舞伎の「白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場」。配役は洗濯屋さんが頭領の日本駄右衛門、鈴木さんの坊ちゃんが弁天小僧、学校の先生が忠信利平・・・というように決まり、古着屋さんが持っていた舞台衣装に身をつつんで芝居をすることになったが、そこは素人揃い。本番ではアクシデントが頻発し・・・。
    五代目・古今亭今輔作の古風な新作落語の一席。落語の途中にお囃子(稲葉千秋師匠演奏)が入る賑やかな演出でお楽しみいただきます。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#18

    ラジオお茶の間名人会#18
    ◇出演者:春風亭朝也(しゅんぷうていちょうや)◇演目:そば清(そばせい)◇収録日:2010年9月30日◇収録落語会:「蒲田系実演集会」 大田区民ホール◇原盤製作者:松本尚久

    このところ町内の蕎麦屋に毎日あらわれる清(せい)さんという男。せいろの蕎麦を何枚もあっという間に平らげ、涼やかに店をあとにする。これを見ていたのが町内の暇人連中。清さんを相手に「蕎麦」で賭をしようと思いつく。二十枚の盛り蕎麦をあつらえ、これを残さず食べたら清さんの勝ち。残したら町内の連中の勝ちというルールだ。翌日、町内の連中が清さんに賭け事を持ちかけると清さんは承知。あっという間に蕎麦をたいらげるとみせをあとに。これで収まらないのは町内の連中で・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#17

    ラジオお茶の間名人会#17
    ◇出演者:三遊亭司(さんゆうていつかさ)◇演目:藪入り(やぶいり)◇収録日:2010年9月30日◇収録落語会:「蒲田系実演集会」 大田区民ホール◇原盤製作者:松本尚久

    明日は奉公にいった息子、亀が三年ぶりに里帰りする藪入り(奉公人の休暇)の日。亀の帰宅を待ちわびる両親は楽しみで一睡も出来ない。父親の熊は亀がかえってきたらこれを食べさせてやろう、あそこへ連れて行ってやろうと考える。いつの間にか夜が明け、藪入りの当日。奉公先から帰ってきた亀は立派に挨拶し、両親はその成長にうれし泣き。親子水入らずの時間を過ごすが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#16

    ラジオお茶の間名人会#16
    ◇出演者:林家市楼(はやしやいちろう) ◇演目:おごろもち盗人(おごろもちぬすっと) ◇収録日:2009年9月16日 ◇収録落語会:東西落語タッグマッチ(会場・木馬亭) ◇原盤製作者:松本尚久

    「おごろもち」とは関西の古い言葉で「もぐら」のこと。噺の舞台は大阪の商家。夜がふけるのを待って道ばたで穴を掘っている男が一人。この男こそ「おごろもち盗人」。商家の玄関先に穴を掘り、そこから手を伸ばして戸の掛け金を外し、盗みに入ろうとしているのだ。店の中では、あるじ夫婦が帳簿計算の最中。店先の土間から盗人の手がぬっと出てきたのを見つけたあるじは・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#15

    ラジオお茶の間名人会#15
    ◇出演者:三遊亭天どん(さんゆうていてんどん) ◇演目:辰巳の辻占(たつみのつじうら) ◇収録日:2010年9月5日 ◇収録落語会:第11回「きぼーる寄席」 ◇原盤製作者:松本尚久

    辰巳(深川)洲崎の遊女、おたまに惚れられたつもりの呑気な男が主人公。男の懐に無尽でまとまった金が入り込んだと聞いた遊女のおたまは「夫婦約束をした私が預かっておいてあげよう」と色仕掛けで持ちかける。男はすっかりその気になるが、おじさんは怪しむ。「その女の本性を試すため、店に行き”喧嘩で相手を殺してしまった。一緒に死んでくれ”と持ちかけろ。その女が一緒に心中しようとしたら本物だ」と言う。男はさっそくおたまを訪ねるが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#14

    ラジオお茶の間名人会#14
    ◇出演者:立川志ら乃(たてかわしらの) ◇演目:天災(てんさい) ◇収録日:2010年7月11日 ◇収録落語会:「きぼーる寄席 菊之丞・志ら乃」 ◇原盤製作者:松本尚久 ◇会場:千葉市「きぼーる」

    町内の乱暴者、八五郎。今日も町内に住む隠居のところをたずね「離縁状を二本ばかり書いてくれ。かかあとばばあに叩き付ける」などと言い出すので隠居もあきれ顔。隠居は八五郎の性根を入れ替えようと、長谷川町の新道に居を構える心学者、紅羅坊名丸先生のところで人の道を学んでくるように勧める。紹介の手紙を持たされた八五郎は紅羅坊名丸先生宅を訪問。先生は喧嘩が好きだという八五郎に「気に入らぬ風もあろうに柳かな」とか「堪忍の袋をつねに胸にかけ、破れたら縫え破れたら縫え」というようなたとえ話をして聴かせるが、八五郎には馬耳東風。やがて先生がはじめたのは、「広い原中で夕立にあったらお前はどうする」という問いかけ。ここから心学の「天災」の教えを八五郎に説こうとするのだが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#13

    ラジオお茶の間名人会#13
    ◇出演者:林家正雀(はやしやしょうじゃく) ◇演目:牡丹燈記(ぼたんとうき) ◇収録日:2010年8月18日 ◇収録落語会:「吉例 林家正雀 連続口演五夜 お富与三郎」 ◇原盤製作者:松本尚久 ◇会場:日本橋亭

    中国が唐土(もろこし)と言っていた頃のおはなし。鎮明嶺(ちんめいれい)という都の豊年祭では毎年、多くの美しい燈籠が夜の街を飾る。その燈籠が名物となって、見物人も大勢やってくる。人々が祭りを楽しむなか、ひとり気落ちをしているのが喬生という男。まだ二十五歳の若さだが、先日、恋女房に先立たれ、失意の日々を送っていた。喬生がふと家の外を見ると、六歳ほどの女の子が牡丹の形をした燈籠を持ち、そこを歩いている。女の子のうしろにいるのは大人の女性。その顔を見て喬生は驚いた。亡くなった妻に瓜二つなのである。思わず女性に声をかける喬生。女は名前を麗卿(れいけい)と名乗る。亡妻とは別人であるに違いないが、姿形があまりにも似ているため、女に心惹かれた喬生は・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#12

    ラジオお茶の間名人会#12
    ◇出演者:三遊亭きつつき(さんゆうていきつつき)◇演目:新聞記事(しんぶんきじ)◇収録日:2010年6月6日◇収録落語会:「きぼーる寄席 左談次・きつつき二人会」◇原盤製作者:松本尚久

    町内の暇な男がご隠居のところを訪問し「何か面白い話はありませんか?」とたずねるのが噺の幕開き。ご隠居は冗談半分に作り話を聞かせるが、なかでも男をびっくりさせたのが「昨夜、天ぷら屋の竹さんが押し込み強盗に殺された」というニュース。今朝の新聞に載っていたというので男は話をすっかり信じ込む。ご隠居は殺人事件の顛末を詳しく語り「しかし、犯人はすぐに挙げられた。入った店が天ぷら屋」とオチをつけるが、男は冗談だということに気がつかない。噛み砕いて説明をされ、ようやく話を飲み込んだ男は、自分も同じ話をひとに聞かせて一杯食わせようと算段するが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#11

    ラジオお茶の間名人会#11
    ◇出演者:古今亭菊之丞(ここんていきくのじょう)◇演目:青菜(あおな)◇収録日:2009年6月15日◇収録落語会:「ふかいり落語会」◇原盤製作者:松本尚久

    夏の午後。庭仕事を終えた植木屋さんに、旦那が「一杯いかがですか」と声をかけるのが噺の幕開き。植木屋さんは有り難く頂きますと返事。出された酒は冷えた「柳影」(焼酎にみりんを混ぜたもの)をガラスの杯で頂くというオツなもの。肴は鯉の洗い。しかも皿には氷が敷き詰めてある。いずれも涼しげで、植木屋さんは御礼を言いながら酒を飲み、膳部に箸を付ける。旦那は口直しをすすめ、奥さんに「青菜に鰹節を掛けてもってまいれ」と言う。しばらくすると、奥さんが戻って来て、旦那にこう言った「旦那様、鞍馬から牛若丸が出でまして、その名も九郎判官」。聴いていた旦那は、「義経にしておけ」と返事。何のことやら分からない植木屋さんが意味を尋ねると、これは隠し言葉だという・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#10

    ラジオお茶の間名人会#10
    ◇出演者:立川左談次(たてかわさだんじ)◇演目:浮世床(うきよどこ) ◇収録日:2010年6月6日◇収録落語会:「きぼーる寄席 左談次・きつつき二人会」◇原盤製作者:松本尚久

    噺の舞台は町内の床屋。上がり座敷には閑を持て余した連中がごろごろしている。大の字になって居眠りをしている半公を起こすと「ここ何日も女に責められて寝ていない。少し休ませてくれ」と言う。周りの連中がわけを訊くと、半公ののろけ話がはじまる。数日前、芝居見物に出かけたところ、ひょんなきっかけで美しいお嬢様とばあやと会話を交わすようになり、恥ずかしがり屋のお嬢様にかわって役者にかけ声をかけた。芝居がおわって外に出ると、芝居茶屋の座敷に招かれ、あがってみればお嬢様ひとり。ばあやは先に返したという。個室で二人きりになった半公は・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#9

    ラジオお茶の間名人会#9
    ◇出演者:柳亭左龍(りゅうていさりゅう)◇演目:不動坊(ふどうぼう) ◇収録日:2009年6月15日◇収録落語会:「ふかいり落語会」 ◇原盤製作者:松本尚久

    講釈師の不動坊火焔が旅先で急死。住まいの長屋には美しい未亡人、お滝と不動坊の残した借金だけが残された。未亡人のことを案じた大家は同じ長屋のひとり者、吉さんに「借金の清算込みで、未亡人と所帯をもたないか?」と持ちかける。以前からお滝に恋慕をしていた吉は渡りに船と大喜び。借金をきれいにする約束をし、すぐにお滝と祝言を交わす。面白くないのは長屋の連中。「吉の野郎がうまいことやりやがった。このままでは済まされない」と男の嫉妬。祝言を破談にしようと一計を案じ、不動坊の「幽霊」を新婚所帯に出そうということになるが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#8

    ラジオお茶の間名人会#8
    ◇出演者:柳家初花(やなぎやしょっぱな)◇演目:ルチャリブレ(るちゃりぶれ)◇収録日:2009年9月16日 ◇収録落語会:東西落語タッグマッチ (会場・木馬亭)◇原盤製作者:松本尚久

    妻子があるのに失業中の男が主人公。事業をしている知人のところを訪ね「何か仕事はないか」と相談をすると「昼間、のそのそ歩きまわっているだけで大金になる仕事がある」と言う。詳しく聞いてみると、近日開催される「世界珍獣動物園」に外国から空輸したブラックライオンが急死したため、その縫いぐるみに入ってライオンの代わりをする仕事だという。男は金ほしさに仕事を引き受けるが当日は大混乱。ライオンの代役は失敗に終わる。さてその十年後・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#7

    ラジオお茶の間名人会#7
    ◇出演者:立川談修(たてかわだんしゅう)◇演目:蛙茶番(かわずちゃばん)◇収録日:2010年5月16日◇収録落語会:第104回大和田落語会 ◇原盤製作者:松本尚久

    今日は町内の芝居好きがあつまっての素人芝居の当日。ところが越後屋の若旦那が「がま蛙」の役に不満で開演時刻になってもやってこない。しかたなく、「がま蛙」の役は丁稚の定吉が代演することに。さて幕を開けようということになるが、もう一人、舞台番(場内整理係)をするはずの建具屋の半公も来ていない。半公も自慢の芸達者。芝居の役ではなく、舞台番をあてがわれたことが不満なのだ。「すぐに呼んでこい」と言いつかった定吉は、半公が岡惚れしている小間物屋のみぃちゃんをダシに、奴さんを口説きに行くが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#6

    ラジオお茶の間名人会#6
    ◇出演者:金原亭馬治(きんげんていうまじ)◇演目:「お見立て」(おみたて) ◇収録日:2009年11月8日◇収録落語会:「きぼーる寄席 談修・馬治二人会」◇原盤製作者:松本尚久

    舞台は江戸の吉原。喜瀬川という花魁に惚れられたつもりの野暮大尽が登楼してくるが、喜瀬川は座敷に出たくない。店の者に「花魁は病気だから今日は座敷に出られない」と言わせて追い払おうとするが、大尽は「それなら見舞いに行く」と引き下がらない。喜瀬川の入れ知恵で、店の者の作り話はどんどんエスカレート。ついに花魁は恋の病で死んでしまったことになるが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#5

    ラジオお茶の間名人会#5
    ◇出演者:春風亭一之輔(しゅんぷうていいちのすけ)◇演目:「初天神」(はつてんじん) ◇収録日:2008年12月24日◇収録落語会:「落語稽古会」◇原盤製作者:松本尚久

    今日は初天神の日。家の親父が天神様へ参詣に出かけようとすると、倅の金坊が「あたいもつれていっておくれ」とせがむ。一緒に出かけるたびに「あれを買ってくれ、これを買ってくれ」とねだってばかりいる金坊に「今日は何も買わないぞ」と約束をして、父と子は初天神に出かける。 しかし、天神様に近づくにつれて飴屋や団子屋の露天商が道端にずらり。物欲しそうな金坊は・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#4 

    ラジオお茶の間名人会#4 
    ◇出演者:柳家喜多八(やなぎやきたはち)◇演目:「だくだく」◇収録日:2008年12月24日◇収録落語会:「落語稽古会」◇原盤製作者:松本尚久

    長屋の家賃を二年間も溜めた八五郎は、家賃を棒引きにするのと引き換えに長屋を追い出される。すぐに新居が見つかったのは良かったが着の身着のままで家財道具が何もない。そこで絵の描ける知り合いに頼み込み、壁に貼った紙に箪笥や竃(へっつい)、はては、飼い猫など色々なものを描いてもらったが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#3

    ラジオお茶の間名人会#3
    ◇出演者:五街道雲助(ごかいどうくもすけ)◇演目:「火炎太鼓」(かえんだいこ)◇収録日:2009年2月21日◇収録落語会:「第11回浅草見番寄席」◇原盤製作者:松本尚久

    古道具屋の甚兵衛が一分(いちぶ)の金で汚い太鼓を仕入れてくる。女房は「こんな汚い太鼓が売れるわけがない」と渋い顔。店の小僧にはたきで太鼓のホコリを払わせると、ドンドンと音が鳴り響く。その音を耳にしたのが、すぐ近くの往来を駕籠で御通行中のお殿様。太鼓の音に興味を持った殿様は家臣の者を店に使わすと・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#2 

    ラジオお茶の間名人会#2 
    ◇出演者:春風亭百栄(しゅんぷうていももえ)◇演目:「強情灸」(ごうじょうきゅう)◇収録日:2010年2月14日◇収録落語会:「きぼーる寄席 百栄・平林二人会」◇原盤製作者:松本尚久

    横浜の有名な「峰の灸」で熱い灸を据えてきた男が友達に「その熱いことといったらなかった」と報告する。話を聞いた男は見栄っ張りの江戸っ子。 「それっぱかりの灸を据えて熱いだなんて情けねえ野郎だ」と、自分も灸を据え始める。腕に山のような藻草を乗せて火を付け、火あぶりになった八百屋お七や釜ゆでになった石川五右衛門の故事を引きながら「こんなものはなんでもねぇ」と意地を張るが・・・。
    210円(税込)
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  • ラジオお茶の間名人会#1

    ラジオお茶の間名人会#1
    ◇出演者:三遊亭兼好(さんゆうていけんこう)◇演目:「二番煎じ」(にばんせんじ)◇収録日:2009年12月11日◇収録落語会:「人形町 噺し問屋」◇原盤製作者:松本尚久

    火事の多かった江戸時代。町内の旦那衆が防火のために夜回りをすることに。番小屋に集まり、集まった顔ぶれを二組に分け、交代で町内の見廻りがはじまる。凍てつくような江戸の冬。金棒は冷たくて握れず、「火の用心」の声も北風に震える。ようやっと番小屋に戻り、囲炉裏を囲む旦那衆。そのなかに、禁じられている酒を持ってきた人がいたり、猪鍋の用意をしてきた者がいたりする。役人に見つかると面倒なため、酒を土瓶に移し、旦那衆はそっと宴をはじめる・・・。
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  • らじこんとは
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